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Deep Trekker

目次
Deep Trekker公式HPキャプチャ
画像引用元:Deep Trekker公式サイト
https://www.deeptrekker.com/

Deep Trekkerの特徴

Deep Trekker社は、2010年設立、カナダのオンタリオ州キッチナーに本社を置いているメーカーです。高品質かつ耐久性、運搬性に優れた水中機器が特徴で、政府、防衛、公益事業、法執行機関、海洋科学などに車両を提供している技術をもとに、すべての業務に貢献するよう構築されています。

定期的な注油、グリース、窒素ガスの補充など継続的なメンテナンスがなくても性能を保てる製品を実現。カナダの本社にて、熟練のエンジニアと技術者のチームによる設計・製造を行っています。

水産養殖、インフラストラクチャー、エネルギー、捜索救助、商用ダイビング、海事、防衛、海洋科学など、幅広い分野で導入実績豊富です。

Deep Trekkerの代表製品

DTG3 ROV

 DTG3 ROVキャプチャ
画像引用元:Deep Trekker公式サイト
https://www.deeptrekker.com/products/underwater-rov

DTG3 ROVの特徴

2つの駆動スラスターと、全ての操作が手元のコントローラーでできるシンプルな構造が特徴です。本体、コントローラーそれぞれにバッテリーが搭載されているため、電源がない場所でも自由に潜水を行えます。堅牢性と携帯性のバランスに優れ、小回りが利くため、海・湖沼・水タンク等の点検・調査に活躍しています。

DTG3 ROVの製品仕様

最大深度要問合せ
最大速度要問合せ
ケーブルの長さ要問合せ
カメラの性能 1080pフルHDカメラ
最大稼働時間要問合せ
バッテリー交換要問合せ
オプションパーツ数要問合せ

DTG3 ROVの費用

公式サイトに記載がありませんでした。

PIVOT SMART

 PIVOT SMARTキャプチャ
画像引用元:Deep Trekker公式サイト
https://www.deeptrekker.com/shop/products/pivot-smart
 PIVOT SMARTコントローラー
画像引用元:Deep Trekker公式サイト
https://www.deeptrekker.com/shop/products/pivot-smart

PIVOT SMARTの特徴

PIVOT SMARTを使用して、効率的かつ正確な検査と調査が行える水中ドローンです。カーボンファイバーやアルミニウムなどの頑丈な素材で構築することで、過酷な環境に耐えられる耐久性を確保。

6つの強力なスラスターを装備しており、安定性、パワー、スピード、コントロールに優れています。簡単に持ち運べる携帯性や、簡単な操作も魅力です。

PIVOT SMARTの製品仕様

最大深度要問合せ
最大速度要問合せ
ケーブルの長さ要問合せ
カメラの性能 200度4K回転カメラ
最大稼働時間要問合せ
バッテリー交換要問合せ
オプションパーツ数要問合せ

PIVOT SMARTの費用

公式サイトに記載がありませんでした。

PIVOT EXPERT

 PIVOT EXPERTキャプチャ
画像引用元:Deep Trekker公式サイト
https://www.deeptrekker.com/shop/products/pivot-expert
 PIVOT EXPERTコントローラー
画像引用元:Deep Trekker公式サイト
https://www.deeptrekker.com/shop/products/pivot-expert

PIVOT EXPERTの特徴

柔軟性と安定性に優れており、インテリジェントな機能を組み合わせることで、自在な動きを実現している水中ドローンです。オプションで拡張 4Kカメラも搭載が可能で、高品質のレンズと独自の画像処理アルゴリズムにより、より広い視野で鮮明に水中環境を撮影することが可能。PIVOT SMART同様、頑丈な素材による耐久性もポイントです。

PIVOT EXPERTの製品仕様

最大深度要問合せ
最大速度要問合せ
ケーブルの長さ要問合せ
カメラの性能 200度4K回転カメラ
最大稼働時間要問合せ
バッテリー交換要問合せ
オプションパーツ数要問合せ

PIVOT EXPERTの費用

公式サイトに記載がありませんでした。

PIVOT NAV

 PIVOT NAVキャプチャ
画像引用元:Deep Trekker公式サイト
https://www.deeptrekker.com/shop/products/pivot-nav
 PIVOT NAVコントローラー
画像引用元:Deep Trekker公式サイト
https://www.deeptrekker.com/shop/products/pivot-nav

PIVOT NAVの特徴

USBL、DVL、IMUからのセンサーデータを融合するソフトウェアを利用して、リアルタイムの現在地や、どこに行ったかの記録を残し、戻りたい場所を設定できるドローンです。濁った水域での調査・点検や、または大きな電流がある場合の作業などに役立ちます。6つの強力なスラスターを装備しており、安定性、パワー、スピード、コントロール性にも優れています。

PIVOT NAVの製品仕様

最大深度要問合せ
最大速度要問合せ
ケーブルの長さ要問合せ
カメラの性能 200度4K回転カメラ
最大稼働時間要問合せ
バッテリー交換要問合せ
オプションパーツ数要問合せ

PIVOT NAVの費用

公式サイトに記載がありませんでした。

REVOLUTION ROV

 REVOLUTION ROVキャプチャ
画像引用元:Deep Trekker公式サイト
https://www.deeptrekker.com/products/underwater-rov/revolution-b

REVOLUTION ROVの特徴

過酷な水中条件での複雑なミッションにも耐えられるよう構築された水中ドローンです。車両の前部に260 度回転するヘッドを備えており、カメラ、ライト、レーザースケーラー、イメージングソナー、グラバーのそれぞれの角度を調整して、用途に合わせた位置を確保することが可能。ソナーを使用すれば、濁った水の中でもターゲットを見つけ、監視し、録画することができます。

REVOLUTION ROVの製品仕様

最大深度 305M
最大速度要問合せ
ケーブルの長さ要問合せ
カメラの性能 拡張4Kカメラ
最大稼働時間要問合せ
バッテリー交換要問合せ
オプションパーツ数要問合せ

REVOLUTION ROVの費用

公式サイトに記載がありませんでした。

REVOLUTION NAV

 REVOLUTION NAVキャプチャ
画像引用元:Deep Trekker公式サイト
https://www.deeptrekker.com/shop/products/revolution-nav-rov
 REVOLUTION NAVコントローラーキャプチャ
画像引用元:Deep Trekker公式サイト
https://www.deeptrekker.com/shop/products/revolution-nav-rov

REVOLUTION NAVの特徴

水中でドローンがどこに行ったか、どこに行くのかを追跡できます。ハンドヘルドコントローラーに組み込まれた統合マップで、リアルタイムの水中GPS追跡を取得することが可能。関心のあるポイントやウェイポイントなどを設定し、GPXデータを記録してクライアントや顧客と共有することや、最終的にウェイポイントナビゲーション機能を備えたハイブリッド自律車両にすることも可能です。

REVOLUTION NAVの製品仕様

最大深度 305M
最大速度要問合せ
ケーブルの長さ要問合せ
カメラの性能 拡張4Kカメラ
最大稼働時間要問合せ
バッテリー交換要問合せ
オプションパーツ数要問合せ

REVOLUTION NAVの費用

公式サイトに記載がありませんでした。

Deep Trekkerの製品を
扱っている販売会社

Deep Trekkerの製品を扱っている販売会社は見当たりませんでした。

実績豊富な水中ドローン販売店
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Deep Trekkerの国内サポート

Deep Trekkerでは、REVOLUTIONを購入した人に、テクニカルトレーナーによる無料のオンライントレーニングセッションを提供しています。

国内のサポート窓口は確認できませんでしたが、操作方法や技術的な相談などは、テクニカルサポートチームが電話やチャットにて答えてくれるようです。

水中ドローンは過酷な状況で使用される場合が多いため、定期的なメンテナンスが不可欠です。水中ドローンを選ぶ際は、万が一のトラブル時にすぐに頼れるよう、国内でのサポート体制をよく確認してみましょう。

Deep Trekkerのまとめ

高品質かつ耐久性、運搬性に優れた水中ドローンを製造しているDeep Trekker。頑丈な躯体と携帯性が特徴で、海・湖沼・水タンクの点検・調査などさまざまな場面で活躍しています。基本的なパッケージ商品に加え、用途に合わせたオプションも豊富。組み合わせることで、多様なニーズに応えることが可能です。

水中ドローンはさまざまな製品が販売されており、「いろいろあってどれを選べば良いか分からない」という方も多いでしょう。

ドローンを選ぶポイントは、目的に合ったものを選ぶこと。撮影目的なら高画質なカメラを搭載したもの、調査目的ならロボットアームなどを装着できるもの、といったように、それぞれの機能や機動力などをよく確認して、目的に合ったものを選びましょう。

水中ドローンに関する
基礎知識

【用途別】
産業用水中ドローン(ROV)を紹介

数ある産業用水中ドローンの中から、用途別におすすめの製品を紹介しています。産業用水中ドローンは、海外で作られる製品がほとんどを占めており、メーカーから直接購入するよりも、国内の代理店から購入したほうが独自の保険や日本語でのサポートもあるため安心して長く使用できます。
安心して使用できる産業用水中ドローン(ROV)をお探しの方はぜひ参考にしてください。

インフラ設備点検、測量
配管点検なら

QYSEA/ FIFISH E-MASTER NAVI

QYSEA/ FIFISH E-MASTER NAVI 引用元:QYSEA公式サイト https://www.cfd.co.jp/biz/product/detail/fifish-e-master-navi.html

特徴
  • ホバリング安定機能で強い水流下でも安定した撮影・測定が可能で、人が潜れない環境でも安全かつ正確な点検を実現。
  • 配管や貯水槽など排水せずに点検可能。水を抜くコストや時間を削減でき、作業効率向上に。
スペック
耐圧深度 200m
カメラ 4K30fps+AI鮮明化+146°超広角レンズ
照明 最大10,000ルーメン(5,000lm×2灯)
姿勢制御 Q-DVLステーションロック(ホバリング安定)、下方ソナー、ARレーザースケーラー、2D/3Dマッピング

危険箇所での
作業が必要なら

Blue Robotics/BlueROV2

Blue Robotics 引用元:Blue Robotics公式サイト
https://bluerobotics.com/store/rov/bluerov2/

特徴
  • 暗所でも視認性を確保できるカメラを搭載しているため視界不良の現場でも安定した作業を実現
  • アルミ筐体で最大300mの耐圧性能を持ち、深水域や危険箇所でも活躍
  • オープンソース設計で拡張性が高く、危険箇所や特殊環境に合わせたカスタム仕様が可能。
スペック
耐圧深度 最大300m(アルミ筐体採用時)※アクリル筐体なら最大100m
カメラ 1080p/30fps HD広角低照度カメラ(チルト±90°)
照明 2灯または4灯構成で最大6,000ルーメン(調光可能)
姿勢制御 6~8基スラスター(T200)+BlueOS搭載Navigatorで制御流れのある環境でも高推力と精密な操縦が可能

水難事故の
救助捜査なら

Delair Marine

Delair Marine
引用元:Delair Marine公式サイト
https://www.delairmarine.com/autonomous-rov-seasam/

特徴
  • 救助捜査では、流れのある環境や複雑な地形での操作が求められるが、自律制御アルゴリズムで目標を追尾しつつ障害物を回避できる。
  • 10分以内にセットアップでき緊急時の出動に適している。バッテリー交換式で、長時間の捜索にも対応。
スペック
耐圧深度 最大100m
カメラ 1080p/30fpsの低照度対応HDカメラ水中視野:約80°
照明 標準:2×1000ルーメン(110°ビーム角)
オプション:2×10,000ルーメン(濁水や暗所での捜索向け)
姿勢制御 7基のスラスター(6自由度)+ 自律制御アルゴリズム障害物回避、壁サーボ機能、最大約2.4ノット(1.25m/s)
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