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【産業用】活躍事例から選び方まで水中ドローンのすべてが分かる「ROV_NAVI」 » 【PR】産業用水中ドローン「FIFISHシリーズ」の性能を徹底調査

【PR】産業用水中ドローン(ROV)「FIFISHシリーズ」のカメラを徹底調査

産業用水中ドローン(ROV)はメーカーによって、さまざまな特性を持つ製品があります。中でも特に注目したいのが、操作性や正確性につながる水中の投影技術やカメラの性能。そして、性能をより高めるために、安定性や稼働可能時間などが関係してきます。

具体的にどのくらい差があるのか、特許取得のソナーアレイシステムで安定した撮影と、LED2機で6000ルーメンの明るさを確保できるQYSEAの「FIFISHシリーズ」の性能について紹介します。

「FIFISHシリーズ」
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カメラの性能を見極めるポイント

水中をくまなく確認するために鮮明な映像の撮影ができるということ、そして暗い水中でも鮮明に映し出してくれる照明を備えていることがポイントです。

特に初めて産業用水中ドローン(ROV)を使用する場合、慣れるまではスムーズな操作や細かな調整が難しいので、そのような場合でも困らないように水中での安定性が高く、鮮明に撮影できる製品を選ぶことが重要です。カメラの性能や実際の見え方はメーカーによって異なるため、購入する前にしっかりとチェックしておきましょう。

キョウコの画像

ここに注目!

  • 明るさを見るときのポイント:
    ライトが発する光の総量である「ルーメン」の数字。一般的には数字が大きい方が明るくなります。(※実際の見え方は製品により異なります)
  • 画質を見るときのポイント:
    よりきれいな画像の撮影ができる画素数の数字が大きいもの、フルハイビジョンの4倍の高画質である4Kを搭載しているものを選ぶとよいでしょう。

カメラ映像

カメラ画像CHASING M2
他社製品

カメラ画像 FIFISH V6S
FIFISH-V6S

カメラの解像度が同じ水中ドローンを使って、同一条件の水中で撮影したカメラの映像です。

カメラ自体の性能は同等ですが、レンズの絞り値などが異なるため、画像でもはっきりと鮮明さに差が出ています。

QYSEA社のFIFISH V6Sは、暗い水中でもクオリティーの高い美しい映像を撮影することが可能。100~6400の広いISO感度範囲を備えているため、被写体をはっきりと映し出す必要がある船舶やダムといった、インフラ関係の点検作業などに向いています。

照明

照明CHASING M2
他社製品

照明FIFISH V6S
FIFISH V6S

同じ環境の水中で同様のLED光度を持つ水中ドローンを使用し、照明を点灯させた状態で撮影した様子です。

LED光度は双方4000ルーメンとなっていますが、撮影した画像の明るさに違いがあるのが分かります。

QYSEA社のFIFISH V6Sの方は、画像鮮明化プログラミングを搭載しているため、水中でどの色味も識別可能。水中でも鮮明に色が確認できるほどの照明があれば、海底などの調査や探索にも問題なく使用できるでしょう。

水中での安定性

ここからは、先ほど紹介したカメラの撮影をより安定・高品質にするための性能を紹介します。

水中で安定した動作を行うことができるか、機体の安定性を調査するために同じ水中環境で走行している時の機体のブレや、動作の違いを確認しました。

水の流れによって本体や撮影映像はブレてしまいがちですが、FIFISH V6Sはほとんどブレることなく一定の場所でとどまり続けることができました。

QYSEA社の水中ドローンは水中での姿勢制御に優れているため、初心者でも安定した操作を行うことが可能。悪条件でも機体の体制を維持しやすいので、水中での動画撮影などにピッタリです。

耐流性

耐流性 FIFISHV6S PIUS

人工的に作り出したさまざまな水流の中で、同じような性能を持つ2種類の水中ドローンはどのような動きをするかを試験しました。

FIFISH V6PLUSは、正面と横それぞれの強い水流に対しても安定した動作を維持。どちらにも流されることなく前に進み続けることができました。

QYSEA社の水中ドローンであれば、様々な方向からやってくる水流に左右されず一定の動作を維持できるため、多様な検査や調査の場においても高い能力を発揮します。

耐波性

耐波性FIFISH V6S

悪天候時や高波を想定し、さまざまな強さの波を発生させた状態で、水中ドローンがどれくらい波の強さに負けずに走行できるかを調査しました。

FIFISH V6PLUSは、海面のように強い波を発生させた時でも水平を保持して走行。正面や横向きでもスムーズに、波がない状態と変わらない動きを見せていました。

QYSEA社の水中ドローンは、強い波にも耐える耐波性があるため、悪天候時の捜索や救助活動などでも活躍することでしょう。

回転

カメラや安定性に加え、より多様な場面で使用するための性能をご紹介します。

回転 FIFISH V6S1

モーターの機動力を調査するために、スラスターの搭載数が異なる水中ドローンを用いて、水中で回転させた時の様子を調査。

QYSEA社のFIFISH V6Sはスラスターの数が競合製品より少ないものの、切替をすることなく機体を360°回転できました。動作も素早くなめらか、そして回転することで位置が変わることもないため、人間が立ち入ることができない狭い場所の調査や確認などにも適しているのではないでしょうか。

ロボットアーム

アームロボット FIFSH V6S

水中ドローンにアームを取り付け、水中に落下したスマホをスムーズにキャッチできるかを試験しました。

QYSEA社のFIFISH V6Sは、ステップレス制御法を備えており、ダイヤルを指先で回すだけでアームの開き具合を調整可能。その結果、底に沈んだ薄いスマートフォンでも、1回でしっかりと掴んで持ち上げることに成功しました。

QYSEA社のアームパーツは複数あり、浅瀬から深い海まで対応できるので、様々な環境下でも落下物の回収や撤去を行うことができます。

最高速度

最高速度FIFISH V6S

速度レベルが同一の水中ドローンの機動力と潜水スピードをチェックするために、直線コースを同時にスタートしゴールまでのタイムを計測しました。

バッテリーが61%の状態でもFIFISH V6Sは加速が速く、開始から5秒経過するころにはすでにハイスピードに。最終的に20秒弱の差をつけてゴールしました。それでも消費電力は1%と、最小限。長時間の利用が想定される水中ドローンですが、このバッテリーの持ち具合なら安心して長時間利用できます。

QYSEA社の水中ドローンはスピード力があるため、水産業界やフィッシングなどの現場でも活躍でき、各作業の短縮化にも貢献するでしょう。

「FIFISHシリーズ」は
様々な環境で活躍できる

結果から、QYSEA社の水中ドローンは水流や波、水圧など厳しい環境に耐えられるシステムや機能を備えていることが分かりました。そのため、様子が把握しづらい水中の様々な状況でも安定した動作を維持し、高性能な撮影を行うことができます。

QYSEA社の水中ドローン(ROV)は国内大手企業からも注目されており、これまでインフラ点検や土木工事、養殖業など多岐にわたる場所で活躍してきました。また、各製品に共通して安定性が高く、使い始めるためのセットアップも簡単なので、初めて産業用水中ドローンを使う方にもおすすめ。

QYSEA社の水中ドローンは、水産庁の「水産業のスマート化推進支援事業」の助成対象機械として認定もされており、私たち人間に代わり撮影や点検、調査、水難救助などの現場で活用されているのです。

公式サイトでQYSEA製品の
詳細スペックを見る

新製品紹介

FIFISH E-GO_STANDARD

FIFISH E-GO_STANDARDキャプチャ
画像引用元:QYSEA公式サイト
https://www.cfd.co.jp/biz/product/detail/fifish-e-go-standard.html

「FIFISH E-GO_STANDARD」は新型スラスターによる水中での繊細な操作性、360度動ける自由度を提供しています。水中視野146°、最短撮影距離10cmの高性能カメラと10000ルーメンのLEDライトを搭載しており、鮮明で美しい映像を撮影可能です。

また、デュアルバッテリー交換システムを搭載しており、長時間の作業が可能です。通常モデル、ロボットアーム付属モデル、バッテリーステーションと追加バッテリー付属モデルの3種類があります。

代表製品紹介

「FIFISH V-EVO_STANDARD」

FIFISH V-EVO_STANDARDキャプチャ
引用元:シー・エフ・デー販売株式会社公式サイト
https://www.cfd.co.jp/biz/product/detail/fifish-v-evo-standard.html

「FIFISH V-EVO_STANDARD」は、高解像度かつ高フレームレートで、水中の激しい動きも美しく撮影できる水中ドローンです。

激しい動きに対応するため、166°超の広視野による撮影を可能としており、360°全方位姿勢制御機能も備えています。VRモードで、頭の動きと水中ドローン本体の連動が可能。VRゴーグルを使用することで、頭の動きに合わせて本体が動くため、直感的な操作も可能です。

独自のAIも搭載し、水中映像独特の青みがかった色合いを補正可能。彩度や明度も調整してくれるので、鮮やかで美しい色合いを表現できます。

AI学習アルゴリズムによって、浮遊物やプランクトン・濁りなどをAIが認識。映像から除去できるため、被写体をよりクリアにした映像が得られます。

AIが画面上のターゲットを識別し、ロックしたターゲットとの距離を自動的に保ちながらホバリングする機能「AIビジョンロック機能」も備えています。

従来のFIFISHシリーズとの違い

従来のFIFISHシリーズとの違いは、より高フレームレートである点です。水中の激しい動きに対して、コマ落ちのない自然な滑らかさと色彩を、高精細・高画質で記録できます。

また、「AIビジョンロック機能」は、「FIFISH V-EVO_STANDARD」には標準搭載されており、従来のFIFISHシリーズにもスマートフォンアプリのアップデートで導入可能です。

FIFISH V-EVO_STANDARDの特徴、メリット

「FIFISH V-EVO_STANDARD」は、これまでのFIFISHシリーズで培ったノウハウを活かし、バランスよく各種機能が搭載されています。

加えて、高フレームレートであり、「AIビジョンロック機能」を備えているため、海洋生物の生態観察や記録など水中で動きの激しい被写体を追跡しながら撮影し、美しい映像を残したい用途に最も向いています。

水中で動きの激しい被写体を撮影すると、コマ落ちが起こり、自然な動きが表現できない場合があります。その点「FIFISH V-EVO_STANDARD」は、激しい動きに対しても自然で滑らかな動きと、鮮やかで美しい色合いを兼ね備えた映像を記録できます。

「FIFISH PRO V6 PLUS」

 FIFISH PRO V6 PLUSキャプチャ
画像引用元:QYSEA公式サイト
https://www.qysea.com/jp/products/fifish-v6-plus/

「FIFISH PRO V6 PLUS」の一番の特徴は、距離ロックソナーを搭載している点です。ターゲットのサイズや、ターゲットとの距離を自動で測定できるレーザースケーラーを搭載しており、自動で距離を保ちながら撮影することが可能です。

また、産業用のオリジナルモーターシステムによって、従来品よりもバッテリー消耗度を低減。頑丈な躯体で、過酷な現場でも安心感をもって使用できます。

「QYSEA」の国内正規総代理店
「シー・エフ・デー(CFD)
販売株式会社」

CFD販売トップページキャプチャ
引用元:シー・エフ・デー販売株式会社公式サイト
https://www.cfd.co.jp/biz/other/rov-lp.html

シー・エフ・デー(CFD)販売株式会社は、パソコン部品関連の総合商社として1974年に創業。 世界のドローン市場で高いシェアを占めるDJI社の正規代理店として、ドローンの産業利用をサポートしています。中でも、水中ドローンにおいては業界を牽引し、様々な利用目的や場面にあったドローンの活用を提案しています。

また、水中ドローンの販売だけでなく、機器のレンタルやオペレーター派遣なども実施。QYSEA社の他にも様々なメーカー製品を扱っており、20万円台のエントリーモデルから500万円前後の法人機まで充実しているので、用途や目的に適した水中ドローンを紹介してくれます。

シー・エフ・デー(CFD)
販売株式会社の保証

シー・エフ・デー販売株式会社では、商品の保証はもちろん、サポート体制も充実。製品の購入後も、現場できちんと運用していくための技術支援など、ユーザーが安心して利用していくための手厚いサービスを提供しています。

もしものときに安心な水中ドローン保険10億円までの対人対物の賠償責任保険、操作ミスによる破損、落下、水漏れ/水没・盗難などに対応する機体保険も完備。また、機器のパーツごとに、1年~半年の独自の保証期間も設けています。(※)

さらに、海外メーカーでは数少ない日本国内の正規サポートセンターがあるので、トラブル等にも迅速に対応。一般的な海外メーカー製品の場合は、各代理店それぞれが独自のサポートをしているため代理店によって質が異なりますが、正規サポートセンターがあることにより誰でも安定した質の高いサポートを受けられます。

(※)2023年1月調査時点。保証条件の詳細はメーカーにお問い合わせください。

公式サイトから
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シー・エフ・デー(CFD)
販売株式会社の詳細

所在地 本社:
愛知県名古屋市中区大須三丁目30番20号 赤門通ビル
東京支店:
東京都千代田区丸の内1丁目11番1号 パシフィックセンチュリープレイス丸の内15F
大阪支店:
大阪府大阪市淀川区宮原四丁目1番14号 住友生命新大阪北ビル3F
営業時間 9:00~17:45
定休日 土曜、日曜、祝日、年末年始
電話番号 本社:052-249-6606
東京支店:03-4213-1144
大阪支店:050-5533-8310
公式サイトURL https://www.cfd.co.jp/